パリのはじまり
2010年 03月 17日
パリのはじまりはモンマルトルでした。
お宿をとったこの街は、映画『アメリ』の舞台になった街です。

着いたのは夕方。
空港からの電車で、ちょっと治安の悪そうな雰囲気のただよう北駅に降り立ち、歩いて向かいました。
宿までの道はムーラン・ルージュのある歓楽街を抜けていきます。
この雰囲気にちょっとびびっちゃって、いささか早足。
夜じゃなくてよかったあ。
けれど大通りから1本小道に入ると、パン屋さんに魚屋さん、外まで人が溢れ出しているカフェがずらっと並ぶ活きのいい商店街がはじまりました。
その一角に、韓国人の方が経営するホテル。その名も『hotel moulin』。
少し坂を上るとアベス通り。まさにアメリの舞台となった通りです。
待ちきれず、荷物をおいて散策開始!
ここは丘の街。
てっぺんに鎮座するサクレクール聖堂めざして、てくてく。
クレープリーの店先で焼かれてるクレープの甘い香りを嗅ぎながら、ゆっくり坂道をのぼります。
たくさんの絵描きさんが住んでいた街だと聞きました。
坂を歩きながら振り返る度に、建物の間から遠く街並がのぞきます。

この景色を毎日見れるなら、ここに住みつきたくなる気持ちがよくわかる気がします。

サクレクールに到着!まっしろだ。
装飾が細かく華やかで、重厚さのウィーンとは違う晴れやかな美しさがあります。

振り返れば、パリの景色。うわー。

ずっと眺めていたいけど、冷たい風でかじかんできて。
帰る前にもう一度訪れることにして、今日は宿に戻ることに。
帰り道は日が暮れて、一段と色鮮やかな街になっていました。
明かりに照らされた階段は絵みたいで、

角のレストランは不思議な雰囲気が加わって、

カフェでは人が集って、そこかしこでおしゃべり。

活きで粋な空気がそこらじゅうに漂っています。
お腹が減って、カフェでパスタを食べて。
そこはキールもパスタも本当においしくて。ウェイターのお兄さんは陽気で。
一時はおっかないと思ったけど、とてもいいパリのはじまりの日になりました。
幸先よさそう??
さて今回はここまで、続きはまた後ほどに!
お宿をとったこの街は、映画『アメリ』の舞台になった街です。

着いたのは夕方。
空港からの電車で、ちょっと治安の悪そうな雰囲気のただよう北駅に降り立ち、歩いて向かいました。
宿までの道はムーラン・ルージュのある歓楽街を抜けていきます。
この雰囲気にちょっとびびっちゃって、いささか早足。
夜じゃなくてよかったあ。
けれど大通りから1本小道に入ると、パン屋さんに魚屋さん、外まで人が溢れ出しているカフェがずらっと並ぶ活きのいい商店街がはじまりました。
その一角に、韓国人の方が経営するホテル。その名も『hotel moulin』。
少し坂を上るとアベス通り。まさにアメリの舞台となった通りです。
待ちきれず、荷物をおいて散策開始!
ここは丘の街。
てっぺんに鎮座するサクレクール聖堂めざして、てくてく。
クレープリーの店先で焼かれてるクレープの甘い香りを嗅ぎながら、ゆっくり坂道をのぼります。
たくさんの絵描きさんが住んでいた街だと聞きました。
坂を歩きながら振り返る度に、建物の間から遠く街並がのぞきます。

この景色を毎日見れるなら、ここに住みつきたくなる気持ちがよくわかる気がします。

サクレクールに到着!まっしろだ。
装飾が細かく華やかで、重厚さのウィーンとは違う晴れやかな美しさがあります。

振り返れば、パリの景色。うわー。

ずっと眺めていたいけど、冷たい風でかじかんできて。
帰る前にもう一度訪れることにして、今日は宿に戻ることに。
帰り道は日が暮れて、一段と色鮮やかな街になっていました。
明かりに照らされた階段は絵みたいで、

角のレストランは不思議な雰囲気が加わって、

カフェでは人が集って、そこかしこでおしゃべり。

活きで粋な空気がそこらじゅうに漂っています。
お腹が減って、カフェでパスタを食べて。
そこはキールもパスタも本当においしくて。ウェイターのお兄さんは陽気で。
一時はおっかないと思ったけど、とてもいいパリのはじまりの日になりました。
幸先よさそう??
さて今回はここまで、続きはまた後ほどに!
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# by cornelia_y | 2010-03-17 00:59 | パリの旅



































